ラクリモサ(涙の日)
今日、モニを読みました。そして…ジパを読みました。
SH−60Jや乗員はかろうじて助かったけど、尾栗が被弾・そして最期を迎えました。
腹部に被弾し、すごい血だらけだったあげく、ヘリから飛び降り、そのまま「大和」の後甲板へ…。
いやだ、いやだ、尾栗ーーー(泣)!! 自分はとても悲しいであります…。
さすがの草加も、彼の死を見て心が痛んだんじゃないかと思います…。
青梅さんは草加の零観を射とうとしましたが、林原の言葉によりそれを止め、ハンドアローをドロップタンクが入った煙突へ。
そして来週号はどうなってしまうのか…。ああ、モニを見るのがつらいであります。
防大からの同期で、尾栗と仲良かった角松。尾栗の最期を知ってとても悲しんだと思います。
もし菊池が角松と再会し、尾栗の事を知ったら…泣きもするだろうし、角松を殴ったりして「何故行かせた!?」みたいに怒鳴ったりもするでしょう…ね?
(とか言って、実は尾栗は生きていました、なんてオチだったら何かイヤだな…)
尾栗ファンも悲しんだでしょう。悲しくて泣いてしまった方もいると思います。
しかもかいじオンリーが近いと言うのに、原作はこの展開…。イベントは大丈夫なのでしょうか?
おちおち同人に浸ってられません…。と言うか、元々はジパの同人の存在を疎ましく思っていた自分ですけどね。
かいじ先生、これはあまりにも惨すぎるんでないかい? どうなるかは分かっちゃいたけど…。
あまりにも悲しくて…Midiの曲を聞きながらこの記事をアップ。
聞いたMidiは記事のタイトル通り、モーツァルトの「ラクリモサ(涙の日)」です。
(ネットで検索してみると、その曲を聞けるサイトがあります)
ラクリモサ /「レクイエム」より
モーツァルトの絶筆といわれ、未完のまま終わっています。
”レクイエム”とは、死者のためのミサで歌われる曲。
この「ラクリモサ」を書きながらモーツァルト自身が涙を流したという説もあるほど、美しい(けれども壮絶な)鎮魂歌です。
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